| 種別 | 論文 |
| 主題 | 品質工学的手法を用いたフライアッシュベースジオポリマーの製造条件の最適化 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 岩本崇臣(熊本大学) |
| 連名者1 | 尾上幸造(熊本大学) |
| 連名者2 | 佐川康貴(九州大学) |
| 連名者3 | 上野貴行(九州大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | dynamic parameter design、fly ash、geopolymer、sensitivity、SN ratio、SN比、Taguchi method、ジオポリマー、タグチメソッド、フライアッシュ、動的パラメータ設計、感度 |
| 巻 | 40 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1863 |
| 末尾ページ | 1868 |
| 年度 | 2018 |
| 要旨 | フライアッシュベースジオポリマーの製造条件を最適化するために,タグチメソッドの動的パラメータ設計を適用した。既往の研究を踏まえ,入力を活性フィラーとアルカリ溶液の容積比,出力を15打フロー値と曲げ・圧縮強度とし,設計パラメータとして水ガラスと水酸化ナトリウム水溶液の質量比,練混ぜ時間,加熱養生時の保持温度および積算温度を取り上げた。ノイズ条件として実験機関とフライアッシュのロットの違いを考慮した。L9直交表を用いた実験を実施し,SN比に主眼を置いて設計パラメータを最適化した。さらに,最適条件下での入出力の関係式を示した。 |
| PDFファイル名 | 040-01-1305.pdf |