| 種別 | 論文 |
| 主題 | NaOH刺激によるFA-GGBS-SF混合型ジオポリマーにおける反応相の物理化学特性 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 山本武志(電力中央研究所) |
| 連名者1 | 菊地道夫(電力中央研究所) |
| 連名者2 | 大塚拓(電力中央研究所) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | Alkali activation、blast-furnace slag、Fly ash、Geopolymer、NaOH、Silica fume、アルカリ刺激、ジオポリマー、シリカフューム、フライアッシュ、高炉スラグ微粉末 |
| 巻 | 40 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1869 |
| 末尾ページ | 1874 |
| 年度 | 2018 |
| 要旨 | ジオポリマーの製造では,水ガラス(NaSi)を用いる事例は多いが,NaOH等の水酸化アルカリ溶液のみを用いる事例は少なく,前者に比べて強度発現性が劣ることが課題であった。本研究ではフライアッシュ(FA)を主な結合材料として,微細組織の緻密化を進めるために高炉スラグ微粉末(GGBS)とシリカフューム(SF)を混合使用したが,FAが系内で十分に反応しないことが懸念された。しかし,本研究で設定した単位NaOH量では,FA粒子がSiとAl比の高いNa-Ca-Al-Si-H2Oで構成される粒径30-50nmのコロイド状粒子で覆われ,FA粒子表層部が反応することと微細組織の緻密化効果が得られることを明らかにした。 |
| PDFファイル名 | 040-01-1306.pdf |