| 種別 | 論文 |
| 主題 | 竹繊維を混入した法面保護用吹付けモルタルの基礎的性状 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 藤好一男(徳島大学) |
| 連名者1 | 丸尾有紀(徳島大学) |
| 連名者2 | 上田隆雄(徳島大学) |
| 連名者3 | 塚越雅幸(徳島大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | bamboo fiber、flexural toughness、fly ash、spray mortar、vinylon fiber、ビニロン繊維、フライアッシュ、吹付けモルタル、曲げじん性、竹繊維 |
| 巻 | 40 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1899 |
| 末尾ページ | 1904 |
| 年度 | 2018 |
| 要旨 | ひび割れ抑制効果や耐久性の向上を期待して,鋼繊維や有機繊維等の短繊維を混入した法面吹付けモルタルの使用実績が増加している。一方で,竹林の適切な管理を進めるにあたり,竹材の有効利用の観点から,本研究では竹繊維を混入した法面保護用吹付けモルタルに関する基礎的検討を行った。この結果,竹繊維を0.75%混入することで,同体積のビニロン繊維を混入した場合と同程度以上の圧縮および曲げ強度が確認できた。また,竹繊維とフライアッシュを併用することによって,竹繊維を単独使用した場合に比べて強度特性が改善されるだけでなく,吹付け時のリバウンド率低減に効果があることが確認できた。 |
| PDFファイル名 | 040-01-1311.pdf |