| 種別 | 論文 |
| 主題 | 打継目地を有するスラブの破壊性状に関する基礎研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 山下洋平(東日本旅客鉄道) |
| 連名者1 | 小林薫(東日本旅客鉄道) |
| 連名者2 | 小林寿子(東日本旅客鉄道) |
| 連名者3 | 佐々木尚美(東日本旅客鉄道) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | Braided joint、Braided joint processing method、Fatigue resistance、Slab、打継目、打継目処理方法、耐疲労性、高架橋スラブ |
| 巻 | 40 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 25 |
| 末尾ページ | 30 |
| 年度 | 2018 |
| 要旨 | 鉄道構造物における新設工事は,施工スペ−スや用地などによる制約を大きく受けるため,1つの構造物を分割して施工(施工時期をずらして施工)する場合がある。その際,列車荷重の影響を受けるスラブにおいて,コンクリ−トの打継目が生じる。コンクリ−トの打継目の処理方法の違いによる疲労耐久性に与える影響については明らかではない。そこで,打継目の処理方法の違いによる耐久試験を行い,各打継目処理方法の違いによるコンクリートの打継目構造の性能評価と耐久性の高い打継目構造について検討を行った。その結果,打継目の側方に円形の樹脂を設けることで,打継目における疲労耐久性が向上する結果となった。 |
| PDFファイル名 | 040-01-2005.pdf |