| 種別 | 論文 |
| 主題 | SBPDN鉄筋の太さが円形RC柱の耐震性能に及ぼす影響に関する研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 木村弘基(神戸大学) |
| 連名者1 | 竹内崇(神戸大学) |
| 連名者2 | 武田恭典(トヨタT&S建設) |
| 連名者3 | 孫玉平(神戸大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | anchorage length、bond slippage、circular column、resilience、section analysis、レジリエンス、円形断面柱、付着すべり、定着長さ、断面解析 |
| 巻 | 40 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 97 |
| 末尾ページ | 102 |
| 年度 | 2018 |
| 要旨 | 付着強度の低い超高強度鉄筋であるSBPDN鉄筋を主筋に用いた円形RC柱の耐震性能に及ぼす鉄筋径の影響を明らかにするために,呼び直径15mmのSBPDN鉄筋を直径300mmの円形RC柱に用い,片持ち柱形式の試験体の一定軸力下における繰り返し載荷実験を実施した。その結果,従前より太径のSBPDN鉄筋を用いても円形RC柱は残留変形を小さく抑え,大変形域までdrift-hardening性状を有することを明らかにした。また,付着すべりの影響を考慮した部材解析により試験体の履歴挙動の評価を行い,解析結果は実験で得られた水平力ー部材角関係を精度よく評価できることを明らかにした。 |
| PDFファイル名 | 040-01-2017.pdf |