| 種別 | 論文 |
| 主題 | 引張軸力が作用する鉄筋コンクリート柱部材のせん断終局強度算定法に関する研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 山下雄大(近畿大学) |
| 連名者1 | 津田和明(近畿大学) |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | Axial Tensile Loading、Reinforced Concrete、Shear Ultimate Strength、Truss Theory、せん断終局強度、トラス理論、引張軸力、柱、鉄筋コンクリート造 |
| 巻 | 40 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 103 |
| 末尾ページ | 108 |
| 年度 | 2018 |
| 要旨 | 圧縮軸力下の鉄筋コンクリート造柱のせん断終局強度算定法は数多く提案されており,それらは十分な算定精度を有している。しかし,引張軸力下における柱部材のせん断性状に関する研究・検討はほとんど行われておらず,引張軸力下の精度の良い柱のせん断終局強度算定法は提案されていない。そこで,筆者らによる鉄筋コンクリート造耐震壁と柱・梁のせん断終局強度算定法を拡張し,引張軸力下に対応できるせん断終局強度算定法を検討することにした。検討手法の算定精度をFEM解析結果を用いて検証をした結果,既往算定法と同等以上の精度を示すことが分かった。 |
| PDFファイル名 | 040-01-2018.pdf |