| 種別 | 論文 |
| 主題 | K型開口補強筋により補強した有孔基礎梁のせん断強度に関する解析的研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 石岡拓(千葉大学) |
| 連名者1 | 和泉信之(千葉大学) |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | beam with openings、finite element analysis、reinforced concrete、strengthening for openings、ultimate shear strength、せん断終局強度、有孔梁、有限要素解析、鉄筋コンクリート、開口補強 |
| 巻 | 40 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 163 |
| 末尾ページ | 168 |
| 年度 | 2018 |
| 要旨 | 本論文は,K型開口補強筋により補強した有孔梁試験体を対象とした有限要素解析により,有孔梁のせん断伝達に関して考察することを目的としている。既往の実験結果を対象とした解析においては,ひび割れ発生状況やK型補強筋降伏荷重と最大耐力を適切に評価できた。各種開口補強筋の補強量を変数とした解析結果から,その影響を考察した。解析結果として,開口部あばら筋を配筋しない場合には上下弦材の破壊で最大耐力が決定し,開口際あばら筋量の増大による耐力上昇が頭打ちになることが確認できた。 |
| PDFファイル名 | 040-01-2028.pdf |