| 種別 | 論文 |
| 主題 | 付着強度の低い超高強度鉄筋を主筋に用いたRC柱部材を有するラーメン構造の耐震性能に関する研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 中野魁人(神戸大学) |
| 連名者1 | 竹内崇(神戸大学) |
| 連名者2 | 孫玉平(神戸大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | dynamic analysis、flexural analysis、frame、pushover analysis、Pushover解析、resilience、レジリエンス、地震応答解析、断面解析、骨組 |
| 巻 | 40 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 241 |
| 末尾ページ | 246 |
| 年度 | 2018 |
| 要旨 | 付着強度の低い超高強度鉄筋(SBPDN鉄筋)を主筋に用いることで,残留変形の小さいドリフト硬化型挙動を示すRC柱を有する骨組の耐震性能の解明を目的とし,柱に用いる主筋種別を主な解析変数として平面RC骨組に対してPushover解析と弾塑性地震応答解析を実施し,その応答性状を調べた。その結果,SBPDN鉄筋を主筋に使用した柱を1階柱に用いることで通常のSD390鉄筋を使用した場合よりも,残留変形を小さく抑えられることを明らかにした。また,複数回の巨大地震を骨組が受ける場合においてもSBPDN鉄筋を柱に用いることで,残留変形を小さく抑えられ安定した履歴挙動を示すことを明らかにした。 |
| PDFファイル名 | 040-01-2041.pdf |