| 種別 | 論文 |
| 主題 | 鉄筋コンクリート造袖壁・腰壁・垂れ壁付き柱梁部分架構の水平加力実験 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 田尻清太郎(東京大学) |
| 連名者1 | |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | Critical section、Flexural length、Flexural strength、Rigid zone、Stiffness、剛域、剛性、危険断面、可撓長さ、曲げ強度 |
| 巻 | 40 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 259 |
| 末尾ページ | 264 |
| 年度 | 2018 |
| 要旨 | 鉄筋コンクリート造袖壁・腰壁・垂れ壁付きラーメン架構の復元力特性に及ぼす袖壁の厚さ,袖壁の取り付き方,袖壁端部縦筋位置の影響を検討するため,部分架構4体の水平加力実験を実施した。その結果,腰壁・垂れ壁付き梁について,腰壁に袖壁が取り付かない場合,危険断面は袖壁フェースから内側に入り,特に腰壁圧縮側でその傾向は顕著であること,初期剛性は可撓長さを柱フェースまでとした計算値よりも小さく,壁が早期にひび割れることによる曲げ剛性の補正を考慮する必要があること,腰壁圧縮側の最大強度時割線剛性に袖壁の有無,端部縦筋位置が影響すること等が明らかとなった。 |
| PDFファイル名 | 040-01-2044.pdf |