| 種別 | 論文 |
| 主題 | 開口を有するRC造耐震壁の最大耐力後の挙動を考慮したFEM解析モデル化手法 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 三浦翔大(秋田県立大学) |
| 連名者1 | 櫻井真人(秋田県立大学) |
| 連名者2 | 小林淳(秋田県立大学) |
| 連名者3 | 西田哲也(秋田県立大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | FEM analysis、FEM解析、parametric analsis、post peak behavior、RC shear walls with openings、softening characteristic model、static loading test、パラメトリック解析、最大耐力後挙動、有開口耐震壁、軟化域特性、静的載荷実験 |
| 巻 | 40 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 271 |
| 末尾ページ | 276 |
| 年度 | 2018 |
| 要旨 | 本論文では開口を有するRC造耐震壁の定量的な評価手法確立を目指し,最大耐力後の挙動を評価するためのFEM解析モデル化手法の確立を目的とする。既往の実験を対象としたシミュレーションにおいて,軟化域特性モデルを解析変数とすることでモデル化手法の妥当性の確認を行った。解析結果より最大耐力後の耐力低下率は偏在開口や急激な耐力低下を呈する試験体に対しては誤差が大きくなるものの,実験結果と概ね良い対応を示した。このことから,本モデル化手法は最大耐力後の挙動について有開口耐震壁の開口条件の差異を概ね捉えられることを示した。 |
| PDFファイル名 | 040-01-2046.pdf |