| 種別 | 論文 |
| 主題 | せん断破壊する鉄筋コンクリート造耐震壁の水平二軸載荷挙動に関する実験的研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 堀田久人(東京工業大学) |
| 連名者1 | 柴北洋佑(東京工業大学) |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | bidirectional load、RC shear wall、sectional analysis、shear failure、yield surface、せん断破壊、断面解析、水平二軸載荷、鉄筋コンクリート造耐震壁、降伏曲面 |
| 巻 | 40 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 283 |
| 末尾ページ | 288 |
| 年度 | 2018 |
| 要旨 | 本研究では水平二軸入力をうける鉄筋コンクリート造耐震壁の挙動を検討した。面内でせん断破壊,面外で曲げ降伏する縮小試験体3体を,面外変形/面内変形を0,2,4として水平二軸載荷実験を行った。その結果,面内せん断耐力は面外変形が大きい試験体ほど低下すること,面外耐力は曲げ降伏であるにも関わらず正側載荷時には面内せん断力の増加に伴って低下し,負側載荷時には低下しないことが観察された。この面外荷重の正負における性状の違いについて検討するとともに,ねじれを生じさせないように制御した際の面外荷重心について,実験と断面解析の比較を行った。 |
| PDFファイル名 | 040-01-2048.pdf |