| 種別 | 論文 |
| 主題 | 曲げ補強筋にあと施工アンカーを用いた耐力壁の性能確認実験 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 中村聡宏(建築研究所) |
| 連名者1 | 向井智久(建築研究所) |
| 連名者2 | 有木克良(都市再生機構) |
| 連名者3 | 日高悠樹(東京理科大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | box-shaped wall structure、post-installed adhesive anchor、reinforced concrete、seismic performance、strengthening、壁式構造、接着系あと施工アンカー、耐震性能、補強、鉄筋コンクリート |
| 巻 | 40 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 301 |
| 末尾ページ | 306 |
| 年度 | 2018 |
| 要旨 | 本研究では,既存の壁式構造住宅に対して新設開口を設けた場合の,開口周辺耐力壁の性能および補強方法を明らかにすることを目的として,曲げ補強筋として接着系あと施工アンカーを用いた耐力壁の構造実験を実施した。曲げ補強筋にあと施工アンカーを用いた場合で,十分な埋め込み長さを確保することで,曲げ補強筋を先付け鉄筋とした場合と同等の耐震性能を有することが確認された。また,曲げ補強部のあと施工アンカー量を増大させることで,剛性・耐力が向上することが確認された。 |
| PDFファイル名 | 040-01-2051.pdf |