| 種別 | 論文 |
| 主題 | 矩形RC造片持ち耐力壁の耐震性能及び評価に及ぼす集中鉄筋種別の影響に関する研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 藤谷卓也(神戸大学) |
| 連名者1 | 孫玉平(神戸大学) |
| 連名者2 | 竹内崇(神戸大学) |
| 連名者3 | 魏丞瑾(神戸大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | Bond slip、Cantilever loading、Flexural analysis、Rectangular concrete wall、Ultra-high strength rebar、付着すべり、曲げ解析、片持ち載荷、矩形RC壁、超高強度鉄筋 |
| 巻 | 40 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 313 |
| 末尾ページ | 318 |
| 年度 | 2018 |
| 要旨 | 本研究では,矩形RC造片持ち耐力壁において,集中鉄筋に使用する鉄筋の種別を変えた場合の耐震性能の違いを明らかにすることを目的とし,集中鉄筋の鉄筋種別,縦筋の径及び軸力比を実験変数として,一定軸力下における繰り返し載荷実験を行い,4体のRC造耐力壁試験体の耐震性能を調べた。その結果,集中鉄筋に異形鉄筋SD345を用いた耐力壁は,部材角0.03rad.まで高い靭性を有し,SBPDN鉄筋を用いた試験体は部材角0.03rad.まで耐力上昇し続け,残留変形を抑制できることを明らかにした。また,SBPDN鉄筋を用いた試験体は付着すべりの影響を考慮した部材解析により履歴性状を精度よく評価できることを明らかにした。 |
| PDFファイル名 | 040-01-2053.pdf |