| 種別 | 論文 |
| 主題 | 集中配筋を山形状に配筋したRC造矩形壁の耐震性能に関する研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 魏丞瑾(神戸大学) |
| 連名者1 | 孫玉平(神戸大学) |
| 連名者2 | 竹内崇(神戸大学) |
| 連名者3 | 武田恭典(トヨタT&S建設) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | Loading in single curvature、Reinforced concrete walls、Triangular reinforcement、Ultimate strength、山形状配筋、片持ち載荷、矩形RC壁、終局耐力 |
| 巻 | 40 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 319 |
| 末尾ページ | 324 |
| 年度 | 2018 |
| 要旨 | 中高層建物に用いることを想定したRC造矩形壁に,複数の鉄筋を束ねた集中鉄筋を山形状に配筋した場合の靭性と耐力を把握するために,主筋種別と軸力比を変数とした片持ち形式の曲げモーメント分布を受ける3体の壁試験体に対し,一定軸力下での正負交番繰り返し水平力の載荷実験を行った。その結果,集中鉄筋を山形状に配筋した耐力壁は高い変形性能を有すること,SBPDN鉄筋を用いた壁はSD345異形鉄筋を用いた壁より,高い水平耐力とレジリエンス性を有することを明らかにした。また,SBPDN鉄筋を山形状に集中配置したRC造壁の終局強度評価方法の検討を行い,断面解析によって耐力計算を行った。 |
| PDFファイル名 | 040-01-2054.pdf |