| 種別 | 論文 |
| 主題 | 柱主筋の早期破断の原因の解明を目的とした超小型試験体による復元性の高いRC造連層耐震壁の追加加力実験 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 西谷政彦(鹿児島大学) |
| 連名者1 | 内村孝兵(大林組) |
| 連名者2 | 塩屋晋一(鹿児島大学) |
| 連名者3 | 原仁彦(大林組) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | control of damage、R/C、residual deformation、resiliency、seismic control structure、shear wall、復元性、損傷抑制、残留変形抑制、耐震壁、鉄筋コンクリート |
| 巻 | 40 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 349 |
| 末尾ページ | 354 |
| 年度 | 2018 |
| 要旨 | 鉄筋コンクリート造建物を対象にして大地震時に大変形を経験しても,構造体の損傷を軽微に留め,残留変形角を抑制する技術を開発している。超小型試験体を用いて曲げ降伏する連層耐震壁の復元性を検証する加力実験を行ってきているが,引張抵抗と圧縮抵抗を繰り返させる柱鉄筋の種類を変更し付着を無くす区間を伸ばして,1/50rad.まで経験した場合の残留変形の抑制状況を明らかにした。これまで柱の実験により得られていた「復元モーメント比が0.6以上であれば,1/50rad.を経験しても残留変形角を1/400rad.以下に抑制できる」という判断基準は,曲げ降伏する連層耐震壁にも適用できる可能性を明らかにした。 |
| PDFファイル名 | 040-01-2059.pdf |