| 種別 | 論文 |
| 主題 | 急速施工を目的とした既設RC床版と更新用プレキャスト壁高欄との接合工法に関する研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 石原陽介(首都高速道路) |
| 連名者1 | 田嶋仁志(首都高速道路) |
| 連名者2 | 睦好宏史(埼玉大学) |
| 連名者3 | 牧剛史(埼玉大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | Concrete barriers、Post-installed anchor、Precast Concrete、あと施工アンカー、プレキャストコンクリート、壁高欄 |
| 巻 | 40 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 481 |
| 末尾ページ | 486 |
| 年度 | 2018 |
| 要旨 | 首都高速道路の剛性防護柵は,建設当初の基準に基づき壁厚150mmで施工されたものがある.これらの壁高欄は所定の強度を確保するため鋼板補強が施されている.しかしながらこの補強鋼板が経年劣化と融雪剤散布の影響から腐食が著しい箇所が散見され,これらの補修補強が進められている.ライフサイクルコストと工事規制に伴う交通影響を考慮すると,既設床版を活かしたまま高欄を更新することが求められている.この課題を解決すべく,短時間で施工可能なプレキャストコンクリート壁高欄工法を開発した.本論では,開発した高欄と床版の接合構造の性能確認を目的とした静的載荷試験結果と考察を述べるものである. |
| PDFファイル名 | 040-01-2081.pdf |