| 種別 | 論文 |
| 主題 | 補強鉄筋埋設方式PCM巻立て工法における帯鉄筋側面拘束力の影響に関する検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 多田隈育生(九州大学) |
| 連名者1 | 日野伸一(九州大学) |
| 連名者2 | 彌永裕之(アーテック) |
| 連名者3 | 小沼恵太郎(パシフィックコンサルタンツ) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | bonding length、epoxy resin、hoop reinforcement、pcm jacketing、PCM巻立て、pull-out test、retrofitting method、エポキシ樹脂、定着長、帯鉄筋、引抜き試験、補強工法 |
| 巻 | 40 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 511 |
| 末尾ページ | 516 |
| 年度 | 2018 |
| 要旨 | 補強鉄筋埋設方式PCM巻立て補強工法は,既設コンクリート表面に切削溝を設け,補強鉄筋を埋設する工法である。本研究では,付着強度の把握を目的とした要素試験と巻立て施工による定着向上効果の把握を目的とした鉄筋引抜試験を実施した。試験結果より,3面定着の引抜抵抗に対して有効に作用する面積は,鉄筋周長の3/4の範囲であることが明らかにされた。また,溝切り定着の定着長は,帯鉄筋巻立て無しでは27φ(φは鉄筋直径を示す)以上で軸筋降伏が先行するが,帯鉄筋巻立て有りでは20φでも軸筋降伏が先行したため引抜耐力に及ぼす側面拘束力の影響を確認することができた。 |
| PDFファイル名 | 040-01-2086.pdf |