| 種別 | 論文 |
| 主題 | 鉄筋の付着すべりのためのコンクリート中空円筒モデルの定式化 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 武内慶太(北海道職業能力開発大学校) |
| 連名者1 | 高瀬裕也(室蘭工業大学) |
| 連名者2 | 和田俊良(北海道職業能力開発大学校) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | bond、concrete、deformed bar、number of cracks、radius of cylinder outerface、softening coefficient、thick walled-cylinder model5、コンクリート、ひび割れ数、中空円筒モデル、付着、最外縁半径、異形鉄筋、軟化係数 |
| 巻 | 40 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 529 |
| 末尾ページ | 534 |
| 年度 | 2018 |
| 要旨 | 本論文では,異形鉄筋のコンクリートからの付着引抜き挙動を表現するThick Walled-Cylinder Model(中空円筒モデル)を新たに定式化している。コンクリート引張軟化に羃乗型関数を組込み,従来よりも,異形鉄筋周囲のひび割れ伸展挙動の追跡を遥かに簡素化した。さらに,その弾性引抜きから,ひび割れ剛体変位による拡幅のみが生じる完全引抜きまでもが取扱えるモデルを開発し,異形鉄筋自身に作用する界面の半径方向垂直応力と界面のひずみを解析して,本モデルの特性について若干の考察を加えている。特に主要な物理量であるひび割れ数を小さく設定すると,界面の応力ピーク値と軟化応力値が低くなることが呈示された。 |
| PDFファイル名 | 040-01-2089.pdf |