| 種別 | 論文 |
| 主題 | RBSM-FEM結合解析手法による異形鉄筋の付着機構のメゾスケールシミュレーション |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 井熊晃司(名古屋大学) |
| 連名者1 | 山本佳士(名古屋大学) |
| 連名者2 | 中村光(名古屋大学) |
| 連名者3 | 三浦泰人(名古屋大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | bond behavior、deformed rebar、Meso-scale、RBSM、RBSM、異形鉄筋、メゾスケール解析、付着性状 |
| 巻 | 40 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 541 |
| 末尾ページ | 546 |
| 年度 | 2018 |
| 要旨 | 異形鉄筋の付着性状は,かぶり厚さ,周辺鉄筋の配筋状況など多くの要因の影響を受けることが知られているが,様々な条件下における付着性状を再現可能なモデルは未だ確立されていない。本研究は,コンクリートの不連続挙動を再現可能なRBSMと鋼材のモデル化に適した3次元立体FEM要素を連成させた解析手法を開発し,同手法を用いて,任意の条件下における付着性状を再現可能なメゾスケールモデルの開発を試みた。提案モデルを用いて,既往のRC供試体の両引き試験の解析を行った結果,提案モデルはかぶり厚さおよびコンクリート強度が付着性状に与える影響を再現可能であることが分かった。 |
| PDFファイル名 | 040-01-2091.pdf |