| 種別 | 論文 |
| 主題 | プレキャスト床版の継手構造に関する実験的研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 滝本和志(清水建設) |
| 連名者1 | 田中博一(清水建設) |
| 連名者2 | 山本将士(日本ファブテック) |
| 連名者3 | 東山浩士(近畿大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | lightweight aggregate concrete、mechanical anchor、precast slab、slab replacement、プレキャスト床版、床版取替、機械式定着、軽量コンクリート |
| 巻 | 40 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 577 |
| 末尾ページ | 582 |
| 年度 | 2018 |
| 要旨 | 我が国では,高度経済成長期に建設された多くの道路橋の老朽化対策が急務となっている。これまでの長寿命化対策としての補修・補強では対応できず,床版取替工事を実施するケースが増加している。床版取替工事では,通行止め期間の短縮という時間的制約が含まれることが多く,プレキャスト床版による取替工法を採用するのが主流となっている。本研究では,加熱成形によって鉄筋端部に拡径部を設けた鉄筋の重ね継手実験を行い,機械式定着による間詰め部の施工合理化について検討を行った。 |
| PDFファイル名 | 040-01-2097.pdf |