| 種別 | 論文 |
| 主題 | 高炉スラグ微粉末を高含有した高強度コンクリートの材料特性とRCはりのせん断性状に与える影響 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 安田瑛紀(太平洋セメント) |
| 連名者1 | 森香奈子(太平洋セメント) |
| 連名者2 | 河野克哉(太平洋セメント) |
| 連名者3 | 多田克彦(太平洋セメント) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | ground granulated blast-furnace slag、high strength concrete、RC beam、RCはり、shear failure、shrinkage、せん断破壊、収縮、高強度コンクリート、高炉スラグ微粉末 |
| 巻 | 40 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 625 |
| 末尾ページ | 630 |
| 年度 | 2018 |
| 要旨 | 高炉スラグ微粉末を高含有したコンクリートを用いてRCはりの載荷実験を行い,コンクリートの材料特性やRCはりのせん断性状に与える影響を検討した。その結果,高炉スラグ微粉末の使用により自己・乾燥収縮ひずみの増加と圧縮強度の低下を確認し,材齢91日まで湿潤養生を行っても圧縮強度は5%ほど低下する結果となった。RCはりの破壊形態は斜め引張破壊とせん断圧縮破壊および両者の遷移型の破壊に分類され,斜め引張破壊する場合にせん断耐力は最も低くなった。また,斜めひび割れ耐力の実験値と計算値の比は,同一の養生条件および材齢であれば高炉スラグ微粉末の使用により1〜21%の範囲で低下した。 |
| PDFファイル名 | 040-01-2105.pdf |