| 種別 | 論文 |
| 主題 | 圧縮フランジを有するT形はりのせん断耐力に関する解析的検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 中村拓郎(東京工業大学) |
| 連名者1 | 二羽淳一郎(東京工業大学) |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | finite element method、flange thickness、flange width、shear capacity、t-beam、T形はり、せん断耐力、圧縮フランジ厚さ、圧縮フランジ幅、有限要素法 |
| 巻 | 40 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 649 |
| 末尾ページ | 654 |
| 年度 | 2018 |
| 要旨 | T形RCはりのせん断耐力に圧縮フランジが及ぼす影響を明らかにするために,3次元非線形有限要素法を用いた解析的検討を行った。先ず,実橋梁を模した大型RCはりのせん断破壊挙動を再現可能な解析モデルを検討し,次に,圧縮フランジの幅を5水準,厚さを4水準に設定したパラメトリック解析を実施した。その結果,圧縮フランジ幅とせん断耐力に相関関係は認められなかったものの,圧縮フランジ幅の違いによって最大荷重時の主応力分布が異なる可能性を示した。また,圧縮フランジによるせん断耐力の向上効果は,圧縮フランジの厚さが大きくなるほど顕著になることを明らかにした。 |
| PDFファイル名 | 040-01-2109.pdf |