| 種別 | 論文 |
| 主題 | 繰返しの圧縮力およびせん断力を与えたコンクリートの砂利化発生機構の検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 仙頭紀明(日本大学) |
| 連名者1 | 子田康弘(日本大学) |
| 連名者2 | 藤山知加子(法政大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | Degradation of concrete、Water pressure、Cyclic loading、Direct shear apparatus、Liquefaction、砂利化、水圧、繰返し載荷、一面せん断試験、液状化 |
| 巻 | 40 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 679 |
| 末尾ページ | 684 |
| 年度 | 2018 |
| 要旨 | コンクリート床版などに生じる砂利化の発生機構の解明を目的に,水圧と圧縮力,ひび割れ面の擦り合わせの影響をそれぞれ検討した。実験は,コンクリートのマトリックスにおける微細ひび割れの発生と水圧の上昇を想定した繰返し圧縮試験と,ひび割れへの水の侵入とすり磨きを想定した繰返し一面せん断試験を行った。その結果,圧縮応力と水圧が作用した状態で,比較的大きなひび割れの存在は砂利化を促すこと,一面せん断によりひび割れ面には砂利化の兆候を示す粉体が確認され,その量は水浸供試体のほうが多いことを示した。さらに,この種の挙動は地盤の液状化現象と類似している点があることを指摘した。 |
| PDFファイル名 | 040-01-2114.pdf |