| 種別 | 論文 |
| 主題 | 接合部降伏型鉄筋コンクリート造8層骨組の地震応答に与える連続入力の影響 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 楠原文雄(名古屋工業大学) |
| 連名者1 | |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | beam-column joint、collapse mechanism、joint deformation angle、Joint-hinging、multiple earthquakes、崩壊型、接合部変形角、接合部降伏、柱梁接合部、連続入力 |
| 巻 | 40 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 781 |
| 末尾ページ | 786 |
| 年度 | 2018 |
| 要旨 | 接合部降伏型および梁降伏型の鉄筋コンクリート造8層骨組を柱梁接合部にマクロエレメントを用いてモデル化し,入力倍率を変えた地震動を2回入力して1回目の地震による柱梁接合部の損傷が骨組の耐震性能に与える影響を検討する。特に接合部降伏型の骨組では1回目の地震による損傷により,骨組の崩壊荷重の低下,層間変形角分布の変化が生じる場合がある。また,1回目の地震による柱梁接合部の変形角が0.5%を超えると柱梁接合部の損傷により中小地震に対しても応答変形の増大が生じる。 |
| PDFファイル名 | 040-01-2131.pdf |