| 種別 | 論文 |
| 主題 | RC下部構造と鉄骨置屋根の接合部への作用応力に関する横つなぎ材剛性の影響 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 藤田智己(仙台高等専門学校) |
| 連名者1 | 木村祥裕(東北大学) |
| 連名者2 | 飯藤将之(仙台高等専門学校) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | Damege Mechanism、RC substructure、Shear stiffness、Static Elasto-Plastic Analysis、steel roof、鉄骨屋根、RC下部構造、損傷メカニズム、静的増分解析、せん断剛性 |
| 巻 | 40 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 787 |
| 末尾ページ | 792 |
| 年度 | 2018 |
| 要旨 | 本論文では,東北地方太平洋沖地震で被害を受けたRC下部構造の上に鉄骨屋根が置屋根状に設置された形態の空間構造物についてモデル化を行い,基本モデルとして損傷過程の概略を調べた後,解析モデルの各構面を繋ぐ部材のせん断剛性をパラメータとした静的増分解析を実施した。その結果,せん断剛性の高低により,各構面のRC下部構造と鉄骨置屋根の接合部に作用する水平力が変化し、妻構面の接合部損傷時のベースシア係数に大きく影響を与えることを確認した。特に,屋根面のせん断剛性が高くなる場合には,RC下部構造に作用した地震力が屋根面に伝達されることで接合部の損傷を助長することを明らかにした。 |
| PDFファイル名 | 040-01-2132.pdf |