| 種別 | 論文 |
| 主題 | 損傷を受けたRC造耐震壁が構造物の残存耐震性能に及ぼす影響に関する研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 細谷典弘(東北大学) |
| 連名者1 | 孫憬玥(東北大学) |
| 連名者2 | 晉沂雄(東北大学) |
| 連名者3 | 前田匡樹(東北大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | Deformation before the Safety Limit、RC Shear Wall、RC造耐震壁、Residual Seismic Capacity Evaluation、Stiffness Degradation、剛性低下、安全限界以前変形、残存耐震性能評価 |
| 巻 | 40 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 829 |
| 末尾ページ | 834 |
| 年度 | 2018 |
| 要旨 | 既往のRC造建築物の残存耐震性能に関する研究では,安全限界状態を対象とした研究であったが,本研究では建物の性能低下を考慮した上で,安全限界以前の変形における建物の残存耐震性能評価法を示した。地震で損傷した部材の性能低下低減係数で部材の復元力特性モデルを低減し,実験値を再現可能か検討したところ,実験により得られた荷重−変形関係を精度よく評価できたことを確認した。また,性能低下を損傷前後の剛性の変化から簡略的に求める略算法を示した。耐震壁を含む3層5スパンの建物を対象として,応答スペクトル法を用いた精算結果と簡易略算法の結果を比較検討したところ,評価した各変形において安全側に評価することができた。 |
| PDFファイル名 | 040-01-2139.pdf |