| 種別 | 論文 |
| 主題 | 画像相関法によるひずみ計測に基づくRC部材ひび割れ進展過程における載荷速度の影響 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 根本結衣(東北大学) |
| 連名者1 | 高橋典之(東北大学) |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | crack propagation、damage measurement、digital image correlation、ひび割れ進展、損傷量計測、画像相関法 |
| 巻 | 40 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 859 |
| 末尾ページ | 864 |
| 年度 | 2018 |
| 要旨 | 中層RC造建築物の部分架構を模した実大試験体の静的載荷および動的載荷実験を実施した。梁降伏先行型の架構において,梁端部の部材表面ひずみ分布を,デジタル画像相関法を用いて計測した。画像計測システムには,コンクリート剥落時の粉じん発生に対しても機能する4Kアクションカムを用いた。本実験で用いたアクションカムは4Kの解像度で30fpsの撮影が可能な汎用品であるが,動的載荷時におけるひずみ計測にともなう損傷進展評価も可能であることが分かった。また,実験で得られたひずみ分布とひび割れ幅の関係から,静的載荷時と動的載荷時の部材の損傷過程の違いについて考察をした。 |
| PDFファイル名 | 040-01-2144.pdf |