| 種別 | 論文 |
| 主題 | 速度スペクトル平均値を用いた中低層RC造建物の最大応答変位の簡易予測式 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 伊藤嘉則(東京大学) |
| 連名者1 | 楠浩一(東京大学) |
| 連名者2 | 小川諄(東京大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | Ground Motion Indexes、Maximum Response Displacement、Period Ranges、Velocity Response Spectra、速度応答スペクトル、地震動指標、最大応答変位、周期帯 |
| 巻 | 40 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 889 |
| 末尾ページ | 894 |
| 年度 | 2018 |
| 要旨 | 中低層RC造建物を対象とする地震応答解析から得られた最大応答変位と地震動指標の関係を検証した。取り上げた地震動指標の因子は,速度応答スペクトルの平均値(速度スペクトル平均値と定義)であり,平均する周期の範囲を建物の降伏点周期に応じて変化させて求めた。平均する周期の範囲は,相関分析をもとに降伏点周期の0.9〜1.1倍と定義し,それをもとに最大応答変位の予測式を定量化した。予測式の推定精度は,Housnerおよび境により示された周期範囲を用いて求めた予測値より高く,等価線形化法から求まる予測値と概ね同程度にあることを確認した。 |
| PDFファイル名 | 040-01-2149.pdf |