| 種別 | 論文 |
| 主題 | 乾燥砂地盤における大径RC杭の遠心場振動破壊実験 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 金田将吾(豊橋技術科学大学) |
| 連名者1 | 林和宏(豊橋技術科学大学) |
| 連名者2 | 田村修次(東京工業大学) |
| 連名者3 | 齊藤大樹(豊橋技術科学大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | centrifuge test、dry sand、failure behavior、maximum inertial force、reinforced concrete pile、乾燥砂、最大慣性力、破壊挙動、遠心実験、鉄筋コンクリート杭 |
| 巻 | 40 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 907 |
| 末尾ページ | 912 |
| 年度 | 2018 |
| 要旨 | 大径鉄筋コンクリート杭の地震時損傷挙動の解明,および建物上部構造の地震応答に与える影響を考察するため,地盤−杭−建物連成系の遠心場振動実験を実施した。振動台実験では,鉄筋とモルタルからなるRC杭模型に,曲げ損傷およびせん断破壊が発生した。杭部材が損傷することで,入力加速度に対する建物の応答加速度の比は低下し,建物基礎部の変位と作用慣性力の関係は非線形挙動を示した。しかし,杭部材に曲げ損傷が発生した程度では建物の沈下や傾斜はあまり変化しない。建物の沈下と傾斜が大きく進展するには,杭部材が軸方向に大きく縮変形するせん断破壊が生じる必要があった。 |
| PDFファイル名 | 040-01-2152.pdf |