| 種別 | 論文 |
| 主題 | 炭素繊維格子板の端部定着性能に及ぼす定着用炭素繊維束量の影響 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 宮内克之(福山大学) |
| 連名者1 | 下枝博之(StoCretec Japan) |
| 連名者2 | 小林朗(新日鉄住金マテリアルズ) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | Anchorage、Carbon fiber、Carbon fiber grid、Dry spraying、Shear strengthening、せん断補強、乾式吹付け、定着、炭素繊維、炭素繊維格子板 |
| 巻 | 40 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 949 |
| 末尾ページ | 954 |
| 年度 | 2018 |
| 要旨 | 炭素繊維格子板の端部を炭素繊維束で固定し,ポリマーセメントモルタルを乾式で吹き付ける定着方法でせん断補強されたRC部材の単調載荷試験を行い,炭素繊維束を用いた炭素繊維格子板の定着方法に及ぼす繊維量の影響に関して検討した。その結果,炭素繊維格子板端部を定着するために必要な繊維量は,炭素繊維格子板縦筋の引張耐力に相当する引張耐力を有する繊維量で十分であることが明らかになった。また,提案する定着方法によってせん断補強されたRC部材のせん断耐力は,既存の計算式で評価できることが確認された。 |
| PDFファイル名 | 040-01-2159.pdf |