| 種別 | 論文 |
| 主題 | 被災した鉄骨ブレース補強RC造建物の地震応答解析に基づく損傷状態の検証 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 小川慶一郎(日本大学) |
| 連名者1 | 田嶋和樹(日本大学) |
| 連名者2 | 長沼一洋(日本大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | FE Analysis、FEM解析、Fiber Analysis、RC Frame、RC造骨組、Retrofitting with Steel Brace、Seismic Response Analysis、ファイバー解析、地震応答解析、鉄骨ブレース補強 |
| 巻 | 40 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 997 |
| 末尾ページ | 1002 |
| 年度 | 2018 |
| 要旨 | 東北地方太平洋沖地震において3層で中破の被害が生じた鉄骨ブレース補強RC造の学校校舎に対してマクロ解析モデルを構築し,地盤の増幅を考慮した推定地震動を用いて地震応答解析を行った。実被害との柱の損傷の比較を行った結果,解析モデルは実被害を概ね再現することができた。そして,地震応答解析およびプッシュオーバー解析結果から,対象建物は3層が最大耐力に達する前に複数の柱がせん断破壊していることが分かった。この要因として,耐震診断において雑壁が取り付くせん断柱の靭性を過大評価している可能性があることを示した。 |
| PDFファイル名 | 040-01-2167.pdf |