| 種別 | 論文 |
| 主題 | 平成28年熊本地震によるピロティ形式RC造建物の被害調査と解析的検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 島津勝(崇城大学) |
| 連名者1 | 田中佑季(崇城大学) |
| 連名者2 | 林美貴(元崇城大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 2016 Kumamoto Earthquake、RC structure、RC建物、soft-first-story structure、static 3D frame analysis、ピロティ形式、熊本地震、静的立体骨組解析 |
| 巻 | 40 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 1033 |
| 末尾ページ | 1038 |
| 年度 | 2018 |
| 要旨 | 本研究では,平成28年熊本地震で被災したピロティ形式RC造建物の調査結果を報告した。また,倒壊したピロティ形式建物の静的弾性および弾塑性骨組解析を行い,被害状況と解析結果との比較から,既存建物に対する静的立体骨組解析の有用性を検証するとともに,被災した建物の倒壊メカニズムを示した。その結果,弾性解析の結果のみでは応力集中箇所を特定できないこと,また,弾塑性解析の結果では,1層と2層の柱に損傷が集中しており,実構造物の損傷個所を概ね推定可能であることがわかった。 |
| PDFファイル名 | 040-01-2173.pdf |