| 種別 | 論文 |
| 主題 | 正負繰り返しせん断力を受ける合成梁要素試験体の履歴挙動 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 鈴木敦詞(東北大学) |
| 連名者1 | 木村祥裕(東北大学) |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | composite beam、concrete slab、headed stud、push-out test、stress redistribution、ultimate shear strength、コンクリートスラブ、合成梁、応力再配分、押し抜き試験、最大せん断耐力、頭付きスタッド |
| 巻 | 40 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 1063 |
| 末尾ページ | 1068 |
| 年度 | 2018 |
| 要旨 | 本論文では,コンクリートスラブに圧縮応力及び引張応力が作用する合成梁要素試験体に対して正負繰り返し載荷実験を行い,履歴挙動,スタッドのせん断抵抗機構,鉄筋とコンクリートの応力伝達機構を明らかにした。加えて,既往の標準押し抜き試験を対象とした最大耐力,荷重−変位関係の評価式の適用性について検証した。その結果,コンクリートスラブが引張応力を受ける場合,圧縮応力を受ける場合に比べてせん断抵抗力が約37%となった。また,本合成梁要素試験体より得られた実験結果は,既往のせん断耐力評価式を下回ることが明らかとなった。 |
| PDFファイル名 | 040-01-2178.pdf |