| 種別 | 論文 |
| 主題 | 鉄骨仕口部を角形鋼管とした柱RC梁S接合部の接合部面外降伏耐力に関する実験的研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 福原武史(竹中工務店) |
| 連名者1 | 菅谷公彦(竹中工務店) |
| 連名者2 | 前田達彦(竹中工務店) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | beam section-height gap、beam-column joint、hybrid structures、RC columns、RC柱、steel-beams、S梁、合成混合構造、接合部、梁段差 |
| 巻 | 40 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 1099 |
| 末尾ページ | 1104 |
| 年度 | 2018 |
| 要旨 | 鉄骨仕口部にノンダイアフラムの角形鋼管を用いた柱RC梁S接合部は,鋼管の面外降伏とそれに伴う鋼管外側のコンクリートのコーン破壊による面外降伏モードにより構造性能が決定する。本論ではこの耐力発揮メカニズムを要素実験により検証し,鋼管の面外降伏耐力とコンクリートのコーン耐力の累加で実験結果と計算結果の比は1.12〜1.27と適切に評価できることを確認した。さらに,接合部を模擬した架構実験を新たに実施し,既報の実験結果と併せて本要素試験で検証した面外降伏耐力の評価方法により架構の接合部耐力評価したところ,実験結果と計算結果の比は1.27〜1.65と安全側に評価されることが確認された。 |
| PDFファイル名 | 040-01-2184.pdf |