| 種別 | 論文 |
| 主題 | 鋼・コンクリート合成柱材と鉄骨梁で構成された骨組の弾塑性変形性状に関する実験的研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 倉富洋(福岡大学) |
| 連名者1 | 堺純一(福岡大学) |
| 連名者2 | 田中照久(福岡大学) |
| 連名者3 | 渕上大貴(福岡大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | band plates、beam-column joint、collapse behavior、cruciform steel、Steel and concrete composite column、バンドプレート、十字鉄骨、崩壊性状、柱梁接合部、鋼・コンクリート合成柱材 |
| 巻 | 40 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 1117 |
| 末尾ページ | 1122 |
| 年度 | 2018 |
| 要旨 | 十字鉄骨とコンクリートのみを使用した鋼・コンクリート合成柱材の柱梁接合部の開発を目的として,外ダイアフラムとバンドプレートを用いた柱梁接合部の十字形骨組を製作し,繰返し載荷実験を実施した。崩壊形式(梁曲げ崩壊型,仕口パネルせん断崩壊型,梁および仕口パネル同時崩壊型)の違いが骨組および柱梁接合部の弾塑性変形性状と破壊性状に及ぼす影響を調べたところ,いずれの試験体も紡錘形の履歴性状を示した。また,仕口パネルの終局せん断耐力評価法において,バンドプレートの有無によりコンクリートの有効体積を適切に考慮する評価法を提案したところ,実験値を精度良く評価できることを明らかとした。 |
| PDFファイル名 | 040-01-2187.pdf |