| 種別 | 論文 |
| 主題 | 引張・せん断の組合せ荷重を受ける頭付きスタッドの力学性状 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 関彩那(大阪工業大学) |
| 連名者1 | 宮内靖昌(大阪工業大学) |
| 連名者2 | 宇佐美徹(竹中工務店) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | combined load of tension and shear load、headed studs、rigidity、ultimate strength、剛性、引張-せん断組合せ荷重、最大耐力、頭付きスタッド |
| 巻 | 40 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 1123 |
| 末尾ページ | 1128 |
| 年度 | 2018 |
| 要旨 | 引張力とせん断力の組合せ荷重を受ける頭付きスタッドの最大耐力および剛性等の力学性状を実験により検討した。組合せ荷重の割合は,0°(せん断のみ),30°,60°,90°(引張のみ)の応力勾配として与え,4水準とした。スタッドはエンドプレートに4本打ちとし群体とした。実験の結果,組合せ荷重を受ける試験体の最大耐力計算値に対する実験値の比は0.71〜0.97となった。また,長期許容耐力時の割線剛性は,せん断のみを受ける試験体より引張のみを受ける試験体の方が大きくなった。 |
| PDFファイル名 | 040-01-2188.pdf |