| 種別 | 論文 |
| 主題 | 外殻集成材の上下端部に隙間を設けたEWECS柱の構造性能 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 平松卓宏(大阪大学) |
| 連名者1 | 鈴木卓(大阪大学) |
| 連名者2 | 吉田浩輝(大阪大学) |
| 連名者3 | 田口孝(矢作建設工業) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | EWECS structure、EWECS構造、FEM analysis、FEM解析、Glued-laminated timber、Static loading test、Ultimate strength evaluation、終局強度評価、集成材、静的載荷実験 |
| 巻 | 40 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 1129 |
| 末尾ページ | 1134 |
| 年度 | 2018 |
| 要旨 | 本研究では,外殻集成材の上下端部に隙間を設けたEWECS柱の構造性能の把握を目的として,せん断スパン比,集成材の樹種およびコンクリート強度を変数とした試験体の静的載荷実験を行った。その結果,せん断スパン比および集成材樹種の違いに拘わらず,各試験体ともに集成材の縦割れの拡幅に伴う耐力低下が確認された。終局強度評価の結果,当該試験体の曲げ終局強度は一般化累加強度理論により,せん断終局強度はSRC規準に示される簡略化式により評価できることを示した。さらに三次元FEM解析のための解析モデルを提案し,せん断力−変形角関係などの実験結果を概ね再現できることを示した。 |
| PDFファイル名 | 040-01-2189.pdf |