| 種別 | 論文 |
| 主題 | 孔あき鋼板ジベルのずれ耐荷力に対するかぶりコンクリートの拘束影響に関する一考察 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 谷慎太郎(極東興和) |
| 連名者1 | 藤井堅(広島大学) |
| 連名者2 | 湯藤洋丈(広島大学) |
| 連名者3 | 伊須田遼(広島大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | cover concrete、perfobond strip、restraining force、slip strength、かぶりコンクリート、ずれ耐荷力、孔あき鋼板ジベル、拘束力 |
| 巻 | 40 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 1159 |
| 末尾ページ | 1164 |
| 年度 | 2018 |
| 要旨 | 鋼・コンクリート複合構造のずれ止めに用いられる孔あき鋼板ジベルのずれ耐荷力は,ジベル周辺のコンクリートなどによる拘束の影響を受けることが確認されている。ジベル孔径が小さい場合,相対的に孔内コンクリートのせん断抵抗が小さく,ジベル周辺の拘束の影響が大きくなることが考えられる。そこで,ジベル孔径30mmの試験体を用いた押抜き試験を実施し,かぶりコンクリートによる拘束の影響について検討した。その結果,ずれ耐荷力が複合構造標準示方書に示されるせん断耐力より小さく,かぶりコンクリートの拘束の影響を考慮した既往の研究成果より大きくなる傾向を確認した。 |
| PDFファイル名 | 040-01-2194.pdf |