| 種別 | 論文 |
| 主題 | 炭素繊維シートで補強された矩形断面コンクリートの材料構成則 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 林和宏(豊橋技術科学大学) |
| 連名者1 | 松井智哉(豊橋技術科学大学) |
| 連名者2 | 齊藤大樹(豊橋技術科学大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | carbon fiber sheet、constitutive law、fiber-reinforced、stress-strain relationship、evaluation formula、応力ひずみ関係、材料構成則、炭素繊維シート、補強、評価式 |
| 巻 | 40 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 1219 |
| 末尾ページ | 1224 |
| 年度 | 2018 |
| 要旨 | 長方形断面のコンクリート要素を炭素繊維シートで巻き立て補強した場合の,応力−ひずみ関係を検討する。本論では,コンクリート断面の短辺に対する長辺の比,短辺に対する要素高さの比,および炭素繊維シートの目付量を変数とした計11体の試験体について,一軸単調圧縮試験を実施した。実験では,(1) 短辺と長辺の比が大きくなると圧縮強度は低下し終局ひずみは増大すること,(2) 短辺に対する要素高さの比が応力−ひずみ関係に与える影響は大きくないこと,を明らかにした。さらに,炭素繊維シートで補強した長方形断面コンクリート要素の材料構成則評価式を提案し,実験結果を精度よく再現できることを確認した。 |
| PDFファイル名 | 040-01-2204.pdf |