| 種別 | 論文 |
| 主題 | 柱をアラミド繊維ロッドで曲げ補強したRC柱梁接合部に関する実験的研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 花井伸明(九州産業大学) |
| 連名者1 | 中井敏(ブルーム) |
| 連名者2 | 遠山孝行(ブルーム) |
| 連名者3 | 董添文(九州大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | aramid fiber、beam-column joint、bond stress、covering depth、flexural retrofitting、load-carrying capacity、アラミド繊維、かぶり厚さ、付着力、保有水平耐力、曲げ補強、柱梁接合部 |
| 巻 | 40 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 1225 |
| 末尾ページ | 1230 |
| 年度 | 2018 |
| 要旨 | 既存の鉄筋コンクリート造純ピロティ建物の柱を曲げ補強することを想定して,柱の周囲にアラミド繊維ロッド(以下,ロッド)を建て込んでグラウトを増し打ちし,その周りにアラミド繊維シート(以下,シート)を巻く補強方法を提案した。また,その際の十字形柱梁接合部におけるロッドの定着について実験的に検討した。その結果,ロッドが柱主筋の応力を肩代わりし柱の曲げ補強効果が得られるが,ロッドの定着が問題となる可能性があること,グラウト厚さを十分に確保しシートを貼り付けることで接合部を通して配したロッドの定着が確保できると考えられること,が明らかとなった。 |
| PDFファイル名 | 040-01-2205.pdf |