| 種別 | 論文 |
| 主題 | RC構造物におけるネット状連続繊維補強材のひび割れ抑制効果に関する基礎的研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 安井賢太郎(宮崎大学) |
| 連名者1 | 李春鶴(宮崎大学) |
| 連名者2 | 長塩靖祐(太平洋マテリアル) |
| 連名者3 | 辻幸和(持続可能な社会基盤研究会) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | Cracking control、Net-type continuous fiber reinforcement、RC構造物、Reinforced concrete structures、Sharing force、Synergistic effect、Uniaxial tensile test、ネット状連続繊維補強材、ひび割れ制御、一軸引張試験、分担力、相乗効果 |
| 巻 | 40 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 1231 |
| 末尾ページ | 1236 |
| 年度 | 2018 |
| 要旨 | 近年,鉄筋コンクリート構造物のひび割れ対策としてネット状連続繊維補強材を用いる事例が増えているが,ほとんどは竣工時の初期ひび割れの対策として用いられている。本研究では,ネット状連続繊維の構造材料としてのひび割れ抑制効果に着目した。異なる鉄筋径,ネット状連続繊維補強材の有無とその配置位置や繊維量がひび割れ抑制効果に及ぼす影響を実験的に検討し,そのひび割れ抑制のメカニズムを解明することを目的とした。その結果,ネット状連続繊維補強材を供試体に配置することにより,鉄筋径に関わらずひび割れ分散効果,ひび割れ抑制効果を得ることが確認できた。 |
| PDFファイル名 | 040-01-2206.pdf |