| 種別 | 論文 |
| 主題 | 人工知能を用いたモルタル系建築外装材の損傷画像診断と危険度判定に関する研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 千田紘之(東北大学) |
| 連名者1 | 高橋典之(東北大学) |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | Artificial Intelligence、Damage、Detached House、Mortar Wall Finishing、モルタル外装材、人工知能、損傷、木造住宅 |
| 巻 | 40 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 1339 |
| 末尾ページ | 1344 |
| 年度 | 2018 |
| 要旨 | 広範囲かつ多数の余震による各種被災判定の長期化を受け,迅速に判定する技術やシステムの開発が行われている。今後南海トラフ地震や首都直下型地震が発生することが予想されており,より甚大な被害かつ判定の長期化が見込まれており,より迅速な判定が要求されている。近年,建築物への人工知能による画像診断に関する基礎的研究が行われているが,いずれも建物の局所的あるいは全体的な見た目の損傷による評価にとどまっている。そこで本研究では,人工知能を用いて地震による被災戸建て住宅のモルタル系外装材を対象に画像診断を行い,被害の検出とその評価について検討を行った。 |
| PDFファイル名 | 040-01-2224.pdf |