| 種別 | 論文 |
| 主題 | 寒冷地のコンクリート構造物(ボックスカルバート)における不規則な劣化現象に対する確率モデルの提案 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 須藤敦史(東北工業大学) |
| 連名者1 | 佐藤京(土木研究所 寒地土木研究所) |
| 連名者2 | 兼清泰明(関西大学) |
| 連名者3 | 丸山収(東京都市大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | Cold Region、deterioration model、Inspection Data、寒冷地コンクリート構造物、点検データ、確率劣化過程 |
| 巻 | 40 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 1375 |
| 末尾ページ | 1380 |
| 年度 | 2018 |
| 要旨 | 寒冷地(北海道)における橋梁・トンネル・コンクリート構造物などの社会インフラ施設は,厳しい自然環境の中で長期耐用年数を必要とする構造物であるが,昨今の社会・経済情勢などにより,これらの長寿命化を早急に図らなければならない。そこで本研究では,北海道における国道および道道のボックスカルバートに対して,それらの不規則な劣化状態(サンプルパス)を確率(ブラウン運動)モデルで記述し,実測値を基に経過年数に対する劣化動向および分布やばらつきなどを検証している。 |
| PDFファイル名 | 040-01-2230.pdf |