| 種別 | 報告 |
| 主題 | 北陸新幹線におけるフライアッシュコンクリートの適用と試験施工 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 石川太郎(鉄道建設・運輸施設整備支援機構) |
| 連名者1 | 井上翔(鉄道建設・運輸施設整備支援機構) |
| 連名者2 | 加藤寛之(鉄道建設・運輸施設整備支援機構) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | Alkali Silica Reaction、Flyash Concrete、Hokuriku Shinkansen、Test Construction、アルカリ骨材反応(ASR)、 フライアッシュコンクリート、 北陸新幹線、 試験施工 |
| 巻 | 40 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 123 |
| 末尾ページ | 128 |
| 年度 | 2018 |
| 要旨 | 北陸新幹線(金沢・敦賀間)では,コンクリートに用いる骨材の事情が必ずしも良好と言えず,アルカリ骨材反応(以下,ASR)の発生が懸念された。鉄道・運輸機構では,コンクリート構造物の長期耐久性の向上を図るべく,ASR抑制対策の検討会を設立し,フライアッシュコンクリートの基本特性の把握を目的とした各種試験を経て配合条件を決定した。今回,この配合条件による配合のフライアッシュコンクリートを実構造物に適用して試験施工を行った。本稿は,既往の検討で決定した配合条件と,それに拠る配合のFAコンクリートを実構造物に適用した試験施工について報告するものである。 |
| PDFファイル名 | 040-02-1015.pdf |