| 種別 | 報告 |
| 主題 | 高炉スラグやフライアッシュを用いたコンクリートの遮塩性能の迅速評価手法 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 中村英佑(土木研究所) |
| 連名者1 | 水戸健介(土木研究所) |
| 連名者2 | 古賀裕久(土木研究所) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | Blast furnace slag、Chloride ingress resistance、Fly ash、Non-steady state migration test、Resistivity test、フライアッシュ、遮塩性能、電気抵抗率試験、非定常・電気泳動試験、高炉スラグ |
| 巻 | 40 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 219 |
| 末尾ページ | 224 |
| 年度 | 2018 |
| 要旨 | 結合材や細骨材に高炉スラグあるいはフライアッシュを用いたコンクリートを対象として,非定常・電気泳動試験,電気抵抗率試験,浸せき試験を行い,遮塩性能の迅速評価手法を検討した。非定常・電気泳動試験によって,浸せき試験と同様に高炉スラグやフライアッシュの使用による遮塩性能の向上効果を評価できることに加え,材齢の経過に伴う遮塩性能の変化を把握できることがわかった。また,電気抵抗率は,使用材料や試験材齢,養生方法の違いにかかわらず,非定常・電気泳動試験から得られる塩化物イオン拡散係数と概ね反比例の関係となり,遮塩性能の評価指標として活用できる可能性があることがわかった。 |
| PDFファイル名 | 040-02-1031.pdf |