| 種別 | 報告 |
| 主題 | 沖縄県におけるフライアッシュコンクリートの配合及び施工指針(案)の概要 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 比嘉正也(沖縄県建設技術センター) |
| 連名者1 | 砂川勇二(沖縄県) |
| 連名者2 | 風間洋(アール・アンド・エー) |
| 連名者3 | 富山潤(琉球大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | Cement replacement、Fine aggregate replacement、Fly ash、Replacement rate、フライアッシュコンクリート、内割り配合、外割り配合、置換率 |
| 巻 | 40 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 627 |
| 末尾ページ | 632 |
| 年度 | 2018 |
| 要旨 | 沖縄県では,コンクリート構造物の耐久性向上や石炭火力発電所から産出されるフライアッシュ(FA)の有効利用を図るため,FAの配合方法や施工に関する標準的な考え方を示した「沖縄県におけるフライアッシュコンクリートの配合及び施工指針(案)」(FAC指針(案))を策定した。FAC指針(案)で示すフライアッシュコンクリート(FAC)の配合は,100年耐久性を目指して建設された伊良部大橋の配合を基本として検討されており,温度応力の低減,塩分浸透抑制およびアルカリシリカ反応(ASR)抑制などの耐久性向上を目的としている。本報告では,FAC指針(案)で示す配合決定の根拠と指針概要を報告する。 |
| PDFファイル名 | 040-02-1099.pdf |