種別 報告
主題 地下鉄トンネルにおける塩害対策の優先順位と補修方法の決定
副題
筆頭著者 武藤義彦(メトロレールファシリティーズ)
連名者1 新田裕樹(東京地下鉄)
連名者2 小椋紀彦(CORE技術研究所)
連名者3
連名者4
連名者5
キーワード subway tunnel、preventive maintenance、damage from salt breeze measures section、damage from salt breeze repair range、damage from salt breeze measures system、地下鉄トンネル、予防保全、塩害対策区間、塩害補修範囲、塩害対策システム
巻 40
号 1
先頭ページ 759
末尾ページ 764
年度 2018
要旨 地下鉄トンネルにおいて塩害による変状が発生し,今後発生する可能性がある区間でも予防保全の観点から塩害対策を実施することが必要であった。塩害対策区間の簡易的な決定方法として,トンネル漏水の塩化物イオン濃度と建設工法を用いた塩害対策優先区間の選定表を作成した。また,営業線という特殊な環境下において施工可能である塩害補修の基本方針と補修方法を決定した。塩害対策システムを構築したことにより,コンクリート中の塩化物イオン濃度など詳細な調査を行わなくても地下鉄トンネルの塩害対策を効率的に実施することが可能となった。 
PDFファイル名 040-02-1121.pdf


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