| 種別 | 報告 |
| 主題 | 東北地区の高架橋における凍害の実態と耐凍害性に関する分析 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 三浦秀一朗(東日本旅客鉄道) |
| 連名者1 | 築嶋大輔(東日本旅客鉄道) |
| 連名者2 | 廣田元嗣(東日本旅客鉄道) |
| 連名者3 | 菅原寛文(東日本旅客鉄道) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | air content、durability factor、frost damege、spacing factor、凍害、気泡間隔係数、空気量、耐久性指数 |
| 巻 | 40 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 813 |
| 末尾ページ | 818 |
| 年度 | 2018 |
| 要旨 | コンクリート構造物の耐久性を損なう劣化のひとつに凍害があり,JR東日本においても,東北地区で多くの発生報告がある。凍害による変状は,旅客公衆等への被害や部材の断面欠損の進行度合いによっては構造物の性能低下につながるため,効果的な補修と予防対策が維持管理上の課題となっている。建設時にAEコンクリートを使用した構造物でも凍害が生じている現状から,実構造物からコアを採取し,気泡の連行状況や耐久性に関する分析を行った。結果,全体的に空気量は少なく気泡間隔係数は大きい傾向を確認した。また,変状の有無に関わらず,耐久性指数と空気量に相関は見られない結果となった。 |
| PDFファイル名 | 040-02-1130.pdf |