| 種別 | 報告 |
| 主題 | 鉄道橋におけるアルミニウム系流電陽極パネルによる電気防食の試験的適用の経過について |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 堀澤誠(東日本旅客鉄道) |
| 連名者1 | 松田芳範(東日本旅客鉄道) |
| 連名者2 | 阿部雄太(東日本旅客鉄道) |
| 連名者3 | 蝦名仁美(ナカボーテック) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | cathodic protection、chloride attack、maintenance、rebar corrosion、sacrificial anode、塩害、流電陽極、維持管理、鉄筋腐食、電気防食 |
| 巻 | 40 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 921 |
| 末尾ページ | 926 |
| 年度 | 2018 |
| 要旨 | 塩害環境下にある鉄筋コンクリート構造物の劣化対策として,電気化学的防食工法による有効性が確認されている。電気防食は外部電源方式と流電陽極方式に大分されるが,当社では2010年3月より鉄筋コンクリートの橋りょうにおいて,試験的にアルミニウム系流電陽極パネルを用いた流電陽極方式の電気防食をおよそ8年間適用してきた。その中でパネルの導通不良が生じ防食効果が低下したため,パネル本体と固定方法を改良,変更することでパネルの導通不良を解消した。現時点ではパネルの導通,復極量ともに安定傾向にあり,防食効果が得られていると考えられる。 |
| PDFファイル名 | 040-02-1148.pdf |