| 種別 | 報告 |
| 主題 | 非接触音響探査法による吹付けコンクリートにおける欠陥検出 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 杉本恒美(桐蔭横浜大学) |
| 連名者1 | 杉本和子(桐蔭横浜大学) |
| 連名者2 | 黒田千歳(佐藤工業) |
| 連名者3 | 森岡宏之(東京電力ホールディングス) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | Laser Doppler Vibrometer、Long Range Acoustic Device、Noncontact Acoustic Inspection Method、Shotcrete、レーザドップラ振動計、吹付けコンクリート、長距離音響発生装置、非接触音響探査 |
| 巻 | 40 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1707 |
| 末尾ページ | 1712 |
| 年度 | 2018 |
| 要旨 | 音波照射加振により発生するたわみ共振を利用して,計測対象物の表面近くに存在する剥離や空洞欠陥部を検出可能な非接触音響探査法の検討を行っている。長距離音響放射装置とレーザドップラ振動計を組み合わせることにより,30mを超える離隔でも欠陥検出が行えることを既に明らかにしている。従来はトンネル覆工や橋梁等を主な対象とした検討を行ってきた。今回は吹付けコンクリートに対する本手法の適用性を確認するために,既設の地下発電所の大空洞内における約5mの離隔での検証実験を行った。打音法による欠陥判定結果との高い整合性が実験結果より確認できたことから,本手法の吹付けコンクリートへの適用についての見通しが得られた。 |
| PDFファイル名 | 040-02-1279.pdf |